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 北京五輪出場決定

2007/12/03-Mon-22:54
日本 100 000 603 | 10

台湾 000 002 000 | 2




序盤から完全アウェイモード炸裂な試合でしたね。
何度際どい判定にないた事やら・・・。

しかーし、そんなの関係ねぇ!

今回のメンバーはそんなんじゃ負けません。
際どい判定の後には雪辱のタイムリー!
このまま日本ペースで行くのかと思いきや、
6回にダルビッシュがまさかの被本塁打・・・。

それでも今回の日本は違います!
宮本選手の素晴らしいスライディングで満塁にすると、
ここで相手の意表をつく同点スクイズ!!
ここからはもう止まりません!
みんな野球教科書のようなタイムリーでつなぎます。

8回からはジャイロ藤川が堂々たるピッチング。
9回は上原が締めて試合終了!

これで北京オリンピック出場が決定!!
今回のオリンピックで野球はしばらく無くなってしまうので、
最後に有終の美を飾ってもらいたいですね!

ガンバレ星野JAPAN!!

 53年振り日本一!

2007/11/01-Thu-23:59
日|000 000 000|0
中|010 000 00X|1

勝 [ 中 ] 山井(1勝0敗0S)
敗 [ 日 ] ダルビッシュ(1勝1敗0S)
抑 [ 中 ] 岩瀬(0勝0敗2S)




優勝のかかった試合の当番は山井投手でした。
山井投手は中日で一番好きな選手だったりします(笑
でも去年、今年と活躍した印象はあんまりなかったのが残念。
もし今日負けたとしても明日に川上投手ですからねぇ。

しかーし、フタを開ければびっくりな内容。
8回を完全に抑えたではありませんか!
マメが潰れたらしく最終回に出られなかったのは少し残念。
だからといって采配批判をするのはどうかと思いますが(´・ω・`)

今年の中日(最後のほう)は強かったですな!
落合監督の采配がようやく的中したという感じでしょうか。
あれですね、丸刈りにした時点で優勝が決まってましたw
なにがともあれ中日ドラゴンズ優勝おめでとうございます!

 日ハム2連パ

2007/10/18-Thu-23:27

ロッテ  000 001 001 | 2
日本ハム 003 120 00X | 6

勝:ダルビッシュ(2勝0敗0S)
敗:成瀬    (0勝1敗0S)

本:セギノール 3回 1号3ラン



日ハムが2年連続でパリーグを制覇しましたね。
今年は、新庄・小笠原・岡島など大幅な戦力ダウンだったけれども、
交流戦をきっかけに一気に上位クラスに入り込みましたね。
なんというか、ヒルマン監督は素晴らしい!

そういえば、テレビ朝日で札幌ドーム、日テレで東京ドームの試合を同時に
中継をしていましたが、札幌の方が盛り上がっていたような気がします。
ロッテの3ブロック応援の方が、巨人の応援より迫力があったなぁ。

 2007オールスター

2007/07/20-Fri-23:59
070720_172226-s.jpg

という事で行って参りましたオールスター!

東京ドームという事もあって結構巨人ファンが多かったですねぇ。

因みに、パリーグ側でベイスターズの帽子をかぶってましたw

ラミレス選手のHRの時には傘で祝福したけれど物凄くアウェー?

まぁでも敵見方関係無しといった感じでした(`・ω・´)

 2007順位予想

2007/03/29-Thu-23:57
いよいよ明日プロ野球2007が開幕します!!

(パリーグはもう始まっていますが・・・)

我らがベイスターズは、注目の移籍騒動の渦中にはいたけれど、

打線にはこれと言ったテコ入れはなくオープン戦終了。

ここでオープン戦などをふまえて順位予想をしてみました。

 2006オールスター 宮崎

2006/07/23-Sun-23:32
全セ 010 201 021 7
全パ 002 020 000 4

勝 永川(1勝0敗0S)
敗 馬原(0勝1敗0S)
抑 クルーン(0勝0敗2S)

今日もまた素晴らしい試合だったけれど、
昨日とは違って乱打戦でしたねえ。
セリーグ15安打、パリーグ14安打。

これでも締まった試合になったのはやっぱり両軍の抑えがすごい!
セリーグは永川・藤川・クルーン、パリーグは福盛・馬原・小林雅。
この抑えから打った藤本はやっぱりMVPを受賞!
藤川と清原の対決は見ものだったし、クルーンの160Km/hもすごかった。

久しぶりに面白いオールスターだったなあ。
この調子で後半戦も盛り上がっていきましょう!

 2006オールスター 神宮

2006/07/21-Fri-23:59
全パ 010 000 000 1
全セ 011 001 00X 3

勝: 三浦(1勝0敗0S)
負: 吉井(0勝1敗0S)
抑: クルーン(0勝0敗1S)

いや〜、今日の試合はすごい!
見ていて物凄く面白かったですねぇ〜。

初回から新庄がやってくれましたよ。
なにやらベルトをいじってるなぁと思ったらなんと電光掲示板!
・・・森本のほうが目立ってる!?って思った次の瞬間に2ベース。
今日はプレイで見せてくれました。

先制したのはパリーグ、里崎のホームラン。
WBCのホームランを思い出させるあたりでした。
セリーグは青木がいきなりヒットを打ったり、
イスンヨプのタイムリーなどで松坂を攻略。

展開的に乱打戦になるのかなと思った矢先に
三浦のナイスピッチング!!
146Km/hなんてめったに見れないような気がしますが(汗
それに加え80Km/h台のスローカーブ。
春先に練習していたけれどまだ実践では使ったことがない・・・
まさかオールスターのために!!?
いやいや、実践でも効果的に使ってくださいよ。
あ、ストライクが入らないとか・・・w

その後青木がホームランにイージーエラーとおいしい所を持っていき、
岩村も続けといわんばかりにホームラン。
何となくこのふたりに赤星の存在が消されていたような・・・

そして7回裏、二岡の打球を新庄が顔面強打しながらダイブ!
なにより、ベルトが壊れなかったのがすごい(そっち
でも、次の回には特性のレインボーバットが真っ二つ!

そしてやはり野球は9回が一番面白い!!
藤川のジャイロボールはカブレラのバットにかすりもせず、
普段は表情の硬い小笠原も楽しんでフルスイングの勝負。

ここで我等がクルーン登場!!
初球、オールスター最速159Km/hを投げたけれど里崎が中前安打。
フェルナンデスには159Km/h連発で三振!

村田、金城はヒットを打てなかったけれど、
ベイスターズの選手は全員出てきたし、
何より、勝:三浦、S:クルーンというのが素晴らしい!
昨日は山口が勝っているからベイスターズは2連勝!w

今年のオールスターは去年とは何かが違う面白さがありました。
明日も宮崎で試合があるから楽しみにしてよ!

 WBC 日本、初代世界一!!

2006/03/21-Tue-23:21
日 本  4 0 0  0 2 0  0 0 4   10
玖 馬  1 0 0  0 0 2  0 2 1   6

[投手]勝:松坂大輔(3-0) 負:ロメロ(2-1) S:大塚晶則(1S)
[本塁][キューバ]パレ1号ソロ、セペダ2号2ラン
[時間] 3時間40分
[観客] 42,696人


初回、西岡の内野安打、イチローの四球、松中の内野安打で満塁にすると、多村の死球で押し出し。おいしい形で先制点を挙げる。その後小笠原の四球で得点を重ね、今江の中前安打で2点追加。一気に4点を先制。

松坂は先頭打者に本塁打を浴びるけれど、その後はしり上がりに調子が上がる。センター前に抜けそうな当たりを川崎がナイスセーブをするなど、バックももり立てる。

5回表、両チームともなかなか得点が入らない中、イチローが二塁打で出塁。続く松中が右前安打。ここで我等の多村が三塁へ適時内野安打。ここで一気に流れを日本に引き寄す。そして里崎が送りバントをきっちり決め、続く小笠原が犠牲フライ。2点を追加して日本がどんどん波に乗ってくる。

しかし、ここでボブさんの登場ですよ(汗)

6回表、一塁塁審をやっていたボブが際どい判定。今回は全く同時だったのでアウトになってもしょうがないけれど、逆に言えばセーフの判定でもおかしくない。そしてこのプレイから流れは一気にキューバへと・・・。

6回裏、なんでもないゴロを川崎がエラー。その後三連打を浴び2点を返される。

7回表、簡単に三者凡退、流れは完全にキューバ。

7回裏、再び川崎がエラー。続く打者を併殺打に打ち取るも、今度は一塁カバーに入った渡辺が落球。しかしこの回は何とか無失点で切り抜ける。

8回裏、藤田が本塁打を打たれ一点差まで詰め寄られる。ここで日本は、昨年までこの球場を本拠地としていた守護神大塚を投入。貫禄のあるピッチングで後続打者を抑える。

9回表、金城が三塁の悪送球を誘うあたりで出塁。続く川崎は送りバント失敗。しかし、西岡が昨年の日本シリーズを思い出させる二塁へのプッシュバント。流れが一気に日本へ。イチローが右前に放ち、川崎が一気に帰還。物凄く際どいタイミングだったけれど、わずかながら右手がホームベースを触っていた。主審がいい位置で見てた。松中は敬遠。そして代打福留が鮮やかな流し打ちで2点追加。イチローもナイス走塁でした。里崎の四球でチャンスは続き、小笠原の犠牲フライで松中が帰還。

9回裏、1点は取られたものの大塚が見事に最後の打者を三振に打ち取り試合終了。


この試合は、日本が常に先手先手で攻めていました。クロスプレイが何度もあったように、ぎりぎりのところでチャンスをものにしていた試合でしたね。見ているファンを十分に楽しませてもらいました。本当に選手のみなさん、感動を与えてくれてありがとうございます。

そしてボブ、あなたの誤審おかげで日本中が野球に関心を持ち、またメキシコの闘争心に火をつけて結果的に日本がコマを進め、最終的には優勝することが出来ました。いい意味でも悪い意味でもありがとさん(笑)

今回の大会はかなり問題点があったので、3年間かけてじっくりと改善策をとり、次の大会ではさらに完成度の高い大会を行うべきですね。そして再び今日のように日本中が一つになる感動を味わいたいものです。


そして最後に、

おめでとう、王ジャパン!

 WBC 韓国×日本 サンディエゴ

2006/03/19-Sun-23:30
日 本  0 0 0  0 0 0  5 1 0   6
韓 国  0 0 0  0 0 0  0 0 0   0

勝:上原浩治 負:全炳斗

本:[日本]福留孝介2号2ラン 多村仁3号ソロ


日本、韓国に三度目の正直!

今回は初回からいけそうな気がしていました。
多村のナイスプレイによって、完全に日本は目覚めましたね。
イチローが打つとみんな打つ。
福留の先制ホームランは王監督の作戦通りといったところでしょうか。
最後は大塚が締めて、見事屈辱を果たせました。
残る試合は一試合。
最強のアマチュアチームですが、ここでプロの意地を見せ付けたおきたいですね。

頑張れ日本!!

 WBC 墨西哥×日本 アナハイム

2006/03/15-Wed-22:52
日 本  0 0 0  4 1 0  0 0 1   6
墨西哥  0 0 0  0 0 0  0 1 0   1

勝:松坂大輔 負:ロアイザ
本:[日]里崎智也1号2ラン [墨]オヘダ1号ソロ


日本、メキシコ相手に本領発揮!

松坂は苦しみながらも5回までしっかり抑えていました。重苦しいムードを取り払うきっかけとなったのは北の侍小笠原のタイムリーヒット。その後の里崎のホームラン。打った瞬間は入るとは思いませんでした。その後多村のタイムリーヒットで得点差を広げたときにはイチローも大はしゃぎしていました。日本は首の皮一枚繋がりました。明日の韓国戦は絶対に負けられません!
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