
昨年買って全然読んでいなかったのですが、ようやく暇が出来たので読んで見ました。
林明日香さんが歌う「凜の国」を聴いた作者が物凄く感銘を受けて書いた本です。
戦前の日本を知る作者は現代の日本の姿に絶望しているそうです。
なぜ日本は廃れてしまったのか?
いつから日本は廃れてしまったのか?
ではこれからの日本はどうすればいいのだろうか?
このような孫の世代に残したい「正しい日本の歴史、伝統、文化」
が一冊に書き尽くされています。
読んでいるうちに自分の歴史観がかなり変わりました。
そして、この本を是非同世代の方に読んでもらいたいですね。
これからの日本を背負っていくのは自分たちなのですから。